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Yukio Kimata

プライム案件ならではのやりがい

前職はSESで開発業務に従事していました。その頃は自社で何かプロダクトを作り唯一のものを提供するという業務ではなく、下流の工程がメインです。一度だけプロダクト開発に取り組んだのですが途中で頓挫。その会社で培った技術を生かし、お客様に深く入り込み課題解決をするような職場を目指しました。その中でC3indexと縁があった訳です。

最初はプログラマーとして参画しましたが、2ヶ月ほどで設計に回りました。プライム案件の扱いが多いのは大きなポイントです。直接契約なので、自由にお客様とやり取りして、裁量権の高い働き方ができます。

大手企業様のメインベンダーとしての責任感

大手メーカー様の担当として、10人ほどのプロジェクトマネージャーを務めています。お客様に深く入り、プロジェクトが複数並走します。お客様からご要望をお伺いし、提案し、深めていく。どうすればお客様の利益に繋がるか、うちの領域を拡大していくか、常に考えています。現在はメインのサービスを担当させていただいており、他のどのベンダーよりもお客様の中核に近い立ち位置として、やりがいと責任感がありますね。大手ベンダーさんと肩を並べて仕事をすることも会社にとっても、私にとってもいいことだと感じています。

重要顧客ですから、社長と密に連携しながらの提案活動が重要です。難易度が高い分、提案したものがシステムとして形になったときにはこれ以上無い達成感があります。

より深く、お客様に入り込むことを目指す

マネジメントのスキルを高めることで、プロジェクトのより円滑な推進と手厚い提案活動を実践していきたいです。プロジェクトを最初から最後まで導き、責任がある中で成功することに非常にやりがいを感じます。そのためにはチームメンバーをうまく使うことが必要ですね。エンジニアとして自分で手を動かしたくなる部分もありますが、コミュニケーションや可視化ツールを用いて工夫してマネジメントしています。

そのようにして、更にお客様に深く入り込み、手厚い提案で価値を発揮する。大きなお客様かつプライム案件だからこそ、伸びしろは無限にあると思っています。やはりお客様の「ありがとう」は何よりもやりがいですね。他にはない面白いアイデアを出せたとき、かなり感謝していただきました。そのような違った角度からの提案で付加価値を出していきたいです。